
-
株取引に挑戦するのは始めてという方のために、株取引の基本と始め方を簡単に解説します。口座開設の情報入力から取引まで、今はほとんどの作業がネット上でできてしまいます。
株取引の種類と収益方法
株の取引には、何年にもわたり同じ株を持ち続けるような長期投資と、短い期間で売買を成立させてしまう短期投資(デイトレード、スウィングトレードなど)があります。このような期間による投資方法の違いのほかにも、証券会社によっては、単元未満の株取引ができるミニ株や、PTSというシステムを用いた夜間取引なども実施しており、投資家はたくさんの選択肢を持てることになります。
取引の種類は多岐にわたりますが、株取引で収益を得る方法はというと、大きく以下の2つに分かれます。
- 【株取引の収益方法@】株の売買差益による収益 - キャピタルゲインともいいます
- 株を安く買って、高く売るという方法による利益です。会社の業績、チャートの推移を見て株価の動きを予想、銘柄を選び購入。株で儲けるといえば、こちらの方法を思い浮かべるのが一般的でしょう。
- 【株取引の収益方法A】配当金や株主優待による収益 - インカムゲインともいいます
- 会社が成長し利益が出ていると、株主にその利益の一部が還元されます。これを配当金といいます。
銘柄によっては株主優待制度が設けられており、自社製品贈呈や割引サービス、株主優待券の配布などの特典が受けられます。
株取引を始めるにはどうする?
株取引をするには、まず証券会社に口座を開設しましょう。証券会社ごとに手数料、サービス内容、取引ツールの中身などが違いますので、よく比べてみて口座開設をしてください。開設するための書類一式を自宅に送ってもらい直接記入するケースと、ネット上で必要事項を入力し、本人確認だけ郵送で行うケースがあります。
必要なものといえば、パソコンや携帯電話、インターネットへつなぐためのプロバイダー契約、口座開設の際に必要な本人確認書類くらいです。
口座開設について詳しくはこちら >>口座開設はこんなに簡単!