
-
株取引に必要な口座の開設は、とても簡単です。開設に必要な情報は、ネット上ですべて入力してしまうこともできます。ただし開設が完了し、取引が開始できるようになるまで数日を要しますので、口座開設の申し込みは早めにしておきましょう。
口座開設の流れを紹介
- 証券会社のサイトで必要な情報を入力
-
証券会社のサイトには、必ず口座開設や資料請求に関するページが存在します。トップページのどこかに、そのページへ移動するボタンがあるはずなので、探してクリックしましょう。 後は説明書きを読み、入力フォームに従って情報を記入していきます。証券会社によっては、簡単な情報の入力のみで、後で送られてくる書類に記入するタイプと、ほとんどすべての情報を入力してしまうタイプが分かれています。 PCでの入力が苦手な方は、書類に書き込むタイプを選びましょう。
この際、内部者情報を入力しなければいけない場合があります。これは、内部者取引(インサイダー取引)を防止するためのもの。自分や家族の一員が上場会社の社員であれば、その会社名や役職を登録しておく必要があります。
- 証券会社から資料が!本人確認の必要も?
- 必要な情報をすべて入力し送信すると、後日証券会社から封筒が届きます。中には、取引に関する詳しい説明書きが入っているはずです。また、本人確認のため、免許証や健康保険証のコピーを郵送するよう求められる場合があります。面倒くさがらず、コピーをとって返送しましょう。
- あなた専用のIDとパスワードが発行されます!
- 口座開設の手続きがすべて完了すれば、証券会社からIDとパスワードが発行されます。インターネットで証券会社のサイトを訪れ、このIDとパスワードを使えば、いよいよ取引が開始できるのです。これであなたも立派なトレーダー!
